アトリエ ウィルより
物心がついた時から「トイレ」は,本当の意味での自分ひとりだけの世界です。
加齢によるもの,病気やケガによるもの等々原因はさまざまですが,たったひとりだけの世界であるべき「トイレ」が,自分だけの世界でなくなることの本当の意味は,その状態を体験した人にしか理解できないものだと思います。
特に,加齢による排泄ケアが必要とされる場合には,介護する側の肉体的負担は大きく,同時に介護される側の精神的負担はそれ以上におおきいものといわれています。
その両者の大きな負担を軽減するために「オムツ」が使用されるということは,一見それぞれの負担を軽くするように思われます。
着け初めの違和感,交換時の羞恥心が間もなく消えてしまうとあとは坂道を転がり降りるように……。
「トイレ」を自分だけの世界として取り戻すことができ,生きるという事への意欲も取り戻せたというお声も聞かせていただいております。
たとえ一日でも長く自分で「トイレ」に行けるようにというのが,わたくしどもの「股ぐり全開ズボン」の全てです。
また,若い方でも事故やケガで排泄ケアが必要となった場合にも,このズボンを使用することにより自分一人で「トイレ」に行けるようになったというお話しもたくさん聞かせていただいております。
わたくしどものこの「股ぐり全開ズボン」をご利用いただくことによって,一人でも多くの方が日常の生活を取り戻され,一日でも長くその人らしさを失うことなく暮らしていただければと願いつつ,みなさまにこの商品をお勧めしております。








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