アトリエ ウィルより

Ccc 物心がついた時から「トイレ」は,本当の意味での自分ひとりだけの世界です。

加齢によるもの,病気やケガによるもの等々原因はさまざまですが,たったひとりだけの世界であるべき「トイレ」が,自分だけの世界でなくなることの本当の意味は,その状態を体験した人にしか理解できないものだと思います。

特に,加齢による排泄ケアが必要とされる場合には,介護する側の肉体的負担は大きく,同時に介護される側の精神的負担はそれ以上におおきいものといわれています。

その両者の大きな負担を軽減するために「オムツ」が使用されるということは,一見それぞれの負担を軽くするように思われます。

着け初めの違和感,交換時の羞恥心が間もなく消えてしまうとあとは坂道を転がり降りるように……。

「トイレ」を自分だけの世界として取り戻すことができ,生きるという事への意欲も取り戻せたというお声も聞かせていただいております。

たとえ一日でも長く自分で「トイレ」に行けるようにというのが,わたくしどもの「股ぐり全開ズボン」の全てです。

また,若い方でも事故やケガで排泄ケアが必要となった場合にも,このズボンを使用することにより自分一人で「トイレ」に行けるようになったというお話しもたくさん聞かせていただいております。

Bbb_1わたくしどものこの「股ぐり全開ズボン」をご利用いただくことによって,一人でも多くの方が日常の生活を取り戻され,一日でも長くその人らしさを失うことなく暮らしていただければと願いつつ,みなさまにこの商品をお勧めしております。

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お客様の声

今回は有難うございました。

すぐに母の元へ行き、ズボンをはかせましたら今まで見たことが無い様な母のうれしそうな顔を見ることが出来ました。身体が不自由だからと、いかにも介護用のズボンしかはけないのがなんとなく気になっていました。でもこのズボンならばおしゃれで外出にも抵抗なくトイレでズボンを下ろすことなくわたくしが軽く手を添えるだけで簡単に股が開き恥ずかしくないようです。シルバー産業新聞で存在を知り、感動しました。絶対に母にはかせてやりたい!と思ってすぐに連絡いたしました。

今まであまり外に出ない母でしたが、これをきっかけに外に出て、少しでも身体の機能が低下しないように、また、周りに遠慮しないように元気でいてほしいです。
同じ想いを持ちつづけた私達に喜びを与えてくれました。誕生の秘話を読んで、本当に大変な思いをされて現在に至ったこと、また諦めずに実用化までしてくれて…本当に感謝します。これからも頑張って下さい。

北海道 M.Kさん

アトリエ ウィルより

Nisiyama 皆様からお便りをいただき、私自身うれしく感激しました。
このズボンの素晴らしさは,はいてみて初めて実感していただけます。
サンプルもご用意しております。
ご希望の方はメールにてご連絡ください。

dataproject@nifty.com←こちらをクリックしてください。

春・夏用お試しサンプル終了しました。
ただ今、秋・冬用作成中です。

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ノリ子さんの紹介

フォトアルバムでモデルをしていただいているのが私の実母です。
今年75才,昭和一桁生まれの母は九州,鹿児島県川内市出身。
結婚して長崎県佐世保の亡父の所へ嫁ぎました。
いろんな事情を抱えて家族3人大阪,東大阪に出てきました。

働き者の両親は東大阪の小さな町工場で40年以上同じ職場で働いてきました。
夫婦の目標は75才まで現役で働くことでしたが,5年前に突然父が倒れ,
そのまま帰らぬ人となりました。脳梗塞でした。

その後,母は東大阪を離れ,今の土地で私たちと同居を始めました。Img_0274 母にとって大変だったと思います。今もそうかもしれません。働き者の母にとって家の事は全部(料理以外は)してくれます。感謝しております。しかし年々体力が落ちてきているようです。

今年のゴールデンウイークは風邪をこじらせ,一ヶ月体力が戻りませんでした。その時初めて「ウイルスラックス」をパジャマ代わりにはいてくれました。今までは病気をしても回復も早かったので敬遠してましたが今回は,はいてくれました。体力がないときはパジャマのズボンやパンツを下ろすのもしんどいらしいです。今回母はこのズボンの必要性をしみじみと話してくれました。そして今回,モデルを引き受けてくれました。今はまだ母も,自分でこのズボンで排泄してくれますが,いつかは私がお世話をする時が来るでしう。

しかしこのズボンならばする側もされる側も何の抵抗もなくトイレにゆけるでしょう。
私は今回母の病気でいろんな事を勉強させられました。
元気になって良かったです。
そしていつまでも私の側でいてくれる事を願っております。

このブログを見ていただいた皆様,いろんなご経験がおありだと思います。
是非,このブログを通して皆様のお話をお聞かせいただけないでしょうか?
お便りお待ちしております。

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